ウルトラライトとミニマリズムという概念を強く意識している筆者は、日常使いからハイキングや旅まで、ウルトラライト系の超軽量のバックパック1つだけで完結したいと思い色々と探してました。

そこで出会ったのがトレイルバムの24/7 PACK(トゥエンティーフォーセブン パック)です。

軽量な装備で揃えたい人にとってトレイルバムの24/7 PACKは、普段使いから日帰りハイキングや旅まで使いやすい軽量バックパックです。

この記事では、私が実際に2年以上トレイルバム24/7 PACKを使って感じたメリット・デメリットをレビューします。

超軽量で街でも山でも旅でも使えるリュックを探している人に参考になればと思います。

トレイルバム24/7 PACKは超軽量で使いやすいバックパック

今までアウトドアブランドやトラベルブランドなどの色々なバックパックを使ってきた筆者ですがこのトレイルバムの超軽量バックパック24/7PACK(トゥエンティーフォーセブン パック)を購入してよかったです。

このバックパックは軽さと使いやすさを求めて必要最低限の持ち物だけ持ち歩きたいウルトラライト系なミニマリストの人には特におすすめできます。

  • 結論:日常使いから山でも街でも旅でも万能に使える超軽量デイパック
  • 特によかったのは軽さ・見た目・外ポケットの使いやすさ
  • 内側にMacBook Airを収納できる
  • 一方で持ち物が多く大容量な荷物を持ち運ぶ人には向かない

私は2024/05/11に購入し2年間ずっとこのバックパックだけで通勤、日常使いの買い物、国内海外問わず旅、ハイキング全て使ってますが最高に使いやすいと感じてます。

重量は410gと超軽量です。

カラーリングは2種類あり私はブラックを購入。

最初はトレイルバムの公式サイトで購入しようと思いましたがブラックが売り切れだったので楽天で購入しました。

24/7 PACK SPECTRAというモデルがありこちらはカラーにブラックはなくGRAYとNIGHT CLOUDというカラーリングのみです。こちらのモデルだと重量が450gです。

色に関してはブラックが欲しかったので通常バージョンを購入しました。実際に2年間毎日使って使用頻度は高いですが、まだほつれなどはないです。山での使用をメインとするならそちらのモデルの方がいいかもしれませんが日常使いがメインなら通常バージョンでも十分耐摩耗はあるかと思います。

公式では、24/7 PACKは「オフィスから、トレイルへ」と説明されており、デイリーシーンとハイキングの両方を想定したバックパックです。

また重量は通常モデルの方がSPECTRAモデルより40g軽いので1gでも軽くしたい私には通常モデルの方がメリットが大きかったです。

トレイルバム24/7 PACKを使ってわかったメリット

筆者はウルトラライト系のバックパックを購入したのがこれが初めてです。

届いた時はダンボールの中に入ってるのか不安に思うほどの軽さでした。

最初、開封した時はあまりの軽さと薄さに驚き「ちゃんと十分な物が入るんだろうか?」「やばい、これ失敗したかもしれん…」そう思うほど不安でしたが使ってみると軽さだけではなく荷物も思ったより入ります。

使いやすくて2年以上毎日使ってます!

アウトドアブランドのバックパックだと側面に目立つようにロゴが入ってるものがほとんどです。

しかしこれはロゴが目立つ位置に配置されてないのもデザイン的に好感が持てました。

トレイルバムのロゴはこの部分のみです。

この内側にMacBook Air13インチを収納できるのでこれがよかったです。

トレイルバム24/7 PACKのデメリット・注意点

デメリットとしては防水性はないので大量に雨が降ればレインカバーが必要になります。

トレイルバムからは専用のレインカバーは販売されていないので他社のレインカバーを購入しないといけません。

これに関しては専用のレインカバーを販売して欲しいなと思いますね…。

私はノースフェイスのレインカバーを使ってます。

Amazonで色々調べてできればロゴが入ってないレインカバーにしたいと思ったのですが軽量さとアウトドアブランドとしての信頼からノースフェイスのレインカバーを選びました。

このレインカバーは普段はバックパックの中に入れてます。

大雨が降りそうな日はすぐ取り出して装着できるように側面のポケットに入れて出かけてます。

レインカバーはよほど大雨の日しか使用しません。しかし海外に行った時は人が多い場所だとチャックをこじ開けられる可能性もあるのでスリに合わないためレインカバーを装着しています。

他にデメリットとしては、荷物が多い人には絶対に向きません。

このバックパックはウルトラライトとミニマリズムを強く意識している人向けに振り切ってると感じました。

ウルトラライトやミニマリズムという概念に対してなんだそれって感じの人には絶対合わないし、そういう人が使っても全然入らないと感じるはずです。

通勤などの日常使いであれば必要最低限だけしか持ち歩かないでしょうし、その時はいいかもしれませんが、これで海外に旅に出るとかはそういう人は無理でしょう。

まとめ

  • 軽量さにこだわりがあり1つのバックパックだけで全て完結したいウルトラライトとミニマリスト思考の人
  • ウルトラライト系のバックパックで登山やハイキングだけでなく普段使いできるものを探している人

実際に2年以上使ってみて、このような人には十分おすすめできると思いました。